25.12.10

ukulele and me

マイ誕生日プレゼントにウクレレを購入。
ただ1名ウクレレのロハスな意味をわかっていない人物が。。。

バイオリンを小学校卒業したらやめて、エレキギターを弾きたいといっているロッカー王子は
結構このウクレレを喜んで、ジャカジャカしております。。。


Over the rainbowときよしこの夜は弾けるようになったよん。

7.12.10

finally...concert night

Foto by Thomas W.

Late Releaseのコンサートが無事終わりました。たくさんきてくれて、本当にうれしかったです。
でも
緊張したのなんのって。。。
1日中結構平常心で、いけそうやなぁ。と思ってたんですが、一曲目の演奏が始まった瞬間、手が震えてバイオリンの弓がにぎれない。。。まじ。。舞台降りたいよおおおって思いました。
のどは渇くし。。。(いつも、コンサートを観ていて、アーティストが1曲目が終わるや否や水を飲むのを観ていて、なんや、もう喉かわいたんかいな。と思ってたけど。緊張から来るんですね。のどの渇きって。)
よっちゃんにかっこいいメークしてもらって、ぎりぎりに舞台に立ったときはまだ平常心だったんだけどな。
でも、1セット目が終わって、1人で誰もいない階段にすわって、深呼吸して、履きなれないハイヒールを脱いだ瞬間、どうでもええわもう楽しもっと思った瞬間、スーッと緊張が解けました。
2セット目は、自分ひとりのソロのMy Favorit Thingはひどかったけど、後は楽しんで演奏できたかな。プロちゃうんやし、趣味のおっさんバンドやねんから。楽しくってなんぼやぁああ。と結構開き直り。
ほんと、めっちゃみんなで練習したし、自分でも時間が合ったらバイオリンを弾いてたけど、
コンサートで人前に立つと、即興だって弾きたいことの半分以下8割は弾けなかった。。。

最後にとっても素敵な花束までいただいて、うれしかった。ありがとう。

私たちが演奏した曲名を教えてよって言われていたので、一応ラインアップ。

-Set 1-
1. Blue Bossa
2. In a Mellow Ton
3. There will be never another you
4. Equinox
5. Slow motion
6. Autumn leaves
7. Watermelon man
-Set 2-
8. All Blues
9. Night and Day
10. In a sentimental moods
11. Now’s the time
12. My favorite things
13. It don’t mean a thing
-Encore-
14. Mercy, Mercy, Mercy
15. C-Jam Blues

レストランの上の私たちにはとっても大きなホールでコンサートをさせてもらえるなんて、夢見たいでした。次の3月のブルースクラブSmeileyでのコンサートに向けて、また頑張って練習しようっと。
これに懲りず、また観に来て、私たちの成長を見守ってくださいね。

Samichlaus

今年も、ニコラウス(スイスドイツ語ではサミコラウスと呼ぶ)さんがみかんとピーナッツとチョコなどを持ってきてくれました。
毎年恒例、向かいの家族と楽しむこの夜。
一番年下が10歳の王子と向かいのちびまるこちゃんなので、サミコラウスさんご本人は小さい子供のいる家に行ってもらうことになって、うちにはプレゼントだけど届けてくださいます。
(本名はシャンソン歌手のようなマルレーヌちゃん。私と王子は彼女をちびまること呼んでいる。)
午後の学校から帰った小学生の2人は、お兄ちゃんは仕事で、お姉ちゃんは中学校で忙しいので、向かいのママとグリッティバンズといわれれるサミコラウスの形の甘ーいパンをみんなの分作ってくれました。
王子の作るパンは、あいかわらずエキゾチック。イカ風足のたくさんあるサミコラウス、サミコラウスのロバの形(恐竜にしか見えない)などなど。
でも、焼きたてのパンはとってもおいしかったよ。
来年もやろうね。

1.12.10

Singing Christmas Tree

もうすぐ誕生日だし、王子も野球の練習で8時までいないし、
大好きなお店 En Soie にパト吉におねだりがてら、ナイトショッピングに出かけました。
最近本当、趣味と仕事と家庭以外は時間がないので、ひさびさの買い物。
新しい店に改装された百貨店にずいぶんいろいろかわっていました。

チューリッヒの12月の恒例行事Singing Christmas Treeの子供たちのコーラスを聴きながらFeuerzangenbowleというグリューワイン(暖かいハーブと砂糖を入れた赤ワイン)見たいな飲み物をハイジ(魔女?)とアルムのおじいさんみたいな2人のスタンドで購入。
どこかで、プロセッコでも飲もうかといってけど、あまりの寒さにこちらに気を引かれた私たち。甘っまぁ。。でも、心底、温まりました。
なんか、いいな、クリスマスって。やっぱり。

30.11.10

Hallelujah to 'Lucy' in the sky with diamonds



今年最後メインイベント、そしてチューリッヒで一番トレンディと呼ばれているクラブ(トレンディという言葉自体がなんか古さ)カウフロイテンでのTobias PreisigGary Burtonのダブルコンサート。
私はまたもやCD売り子として参加。満員御礼の大成功のコンサートでした。
CDを売っていて感じたのは、当然チューリッヒでトビアスのホームグラウンドでのコンサートなので彼の音楽を知っている人がたくさん来てくれたけど、巨匠ゲィリー・バートン氏を聞きに来た人々もすごく気に入ってくれて入場料の高いコンサートでも、CDをたくさん買ってくださいました。

ゲィリーを聴きに来た人々にトビアスの演奏を気に入ってもらえて、嬉しかったです。

裏話ですが、さすが天下のカウフロイテン。 
バックステージもビールとかコーラじゃなくって、シングルモルトにシャンペーンでした。 
キャビアでも何でもこい。。。
聴きにきてくれたYちゃんに、T姉、FB友のKちゃんもありがとうね。これからも応援よろしく。



帰りのバンホフ通りでは、すっかりクリスマス。
去年までのトイレの電灯みたいなライトから、今年はバンホフ通りの商店からの寄付で昔までの光の雪のようなロマンチックなのに戻るといわれていましたが、
エコの世の中。当然LEDランプ。
Lucyという名前のこの電光。ピンクや水色も含まれていてロマンチックというかハローキティみたい。ビートルズのLucy in the Sky with Diamondsから名前をつけたらしい。ロマンチックよね。
今日トビの弾いたハレルヤにしろ今日は大好きな歌で頭が一杯です。

25.11.10

Roberto Fonseca

キューバの私の大好きなピアニスト Roberto Fonseca を山ちゃんと聴きに行きました。
私たちは2年前彼のコンサートを観て以来のファン。
ラテンのノリ最高です。ブエノビスタソーシャルクラブでおなじみの曲から彼のあたらしいCDの曲まで、外は寒ーい。雪もちらつくチューリッヒを忘れさせてくれるひと時でした。
アンコールなんて、いつまでやってくれるのというぐらいのり。ひさびさのスタンディング・オベーション当然のコンサートでした。

21.11.10

Lampenfieber...


今日から、このポスターがお店の近くに張り出されました。。。
大変なことになってきたぞって
すごくすごく緊張の毎日
12月までもつかなぁ