23.8.10

First Tennis tournament

王子初試合です。朝から私も彼も超緊張。
テニスクラブのクラブトーナメントで、土曜日に2試合、日曜日に2試合の予定。(私も、同じスケジュール)
かなりきついです。この週末に限って、ずーと天気が悪かったチューリッヒが最高にいいお天気。
テニスには暑すぎるくらいの陽気で、2人とも日曜の夕方にはくたくたになりました。
私は1勝2敗。王子は全敗。でも、大きいおにいちゃん相手に頑張りました。5つもセット取れたし、上出来でした。(私もかなりの親ばか。でも一緒にテニスできるようになって、けっこう嬉しいんですよ。私も。)
9月にはチューリッヒ市のジュニア選手権です。楽しくやってこうね。

18.8.10

Mmmm....

ひさしぶりにT姉のところでのお教室。大好きな大寅のてんぷらのようなト-ドマンプラーとトマトの酸味でバテ気味の私も元気満点になったベトナム風トマトのファルシーと、これまた大好きなタイ風のレモングラス入りの海老とチキンのサラダを教えてもらいました。
T姉のアジア料理のレシピは本当においしいよおおおおお。タイ留学でもっともっと新しいこと習ってきて教えてね。(たいまたいきたいな、ひらがなにするとなんかおもしろいね。タイまた行きたいな)

今日は、実はT姉のご近所さんだったママ友のよっちゃんも初参加。楽しんでもらえたかな?
疲れるとバンバン飛ばして毒舌がちな私をおゆるしください。
(いつもやん。あんた。元気な時でも。とのT姉の声が耳にこだまする・ル・ル・ル・・・)

オークションのカタログ製作も明日が締め切り!あとちょっとや。。。T姉の心にも体にもやさしいお料理で、元気もでたし。おいしいものも食べたし。明日もがんばろぉ。

15.8.10

夏が来ると思い出す。。。

スイスにもどって早、3週間。カタログの写真撮り、商品のカタログ書き、オークションの広告とばたばたと日々が過ぎていってしまいました。35度を越すあの日本の暑さも、ここんとこの寒さ(20度ぐらい。。)で忘れようとしています。王子にとって一番夏休みで楽しかったのはと聞くと、みんなで行った石垣島もよかったけど、
「やっぱり、じいと行った甲子園球場と、毎晩テレビで2人で阪神応援したことかな。」と言いました。
海遊館も行ったし、ポケモンとナルトの映画も観たし、いとこの夏君ともいっぱい遊んだし、最高の夏休みやったのに後1週間や。。。とへんな大阪弁と、帰るたびに達者になる日本語でつぶやく彼であります。
それからスイスにもどる前のハイライトはこれ。
ちびまる子ちゃんで見て以来、王子がひそかにあこがれていた流しそうめん。

その話を母から聞きつけた近所のお花屋さんのおじさんが、竹を山で伐って持ってきてくれました。
それを私の両親が、何と流しそうめん器へと大変身させました。(さすが、アーティストと建築家の夫婦です。こういう時は。)
庭の端の水道のないところだったのでバケツで汲んできて、じょうろで水を流しつつ、そうめん注入。(実家の庭は、一般家庭よりかなり広いです。花を描く母の素晴らしいセンスと感覚でしょうもない公園より絶対きれい。ただ、夏は蝉がかなりうるさいですが。。。)
王子も夏君も大感動。父上、母上ありがとう。

最後に、母の素晴らしい庭より。小玉スイカ。かわいいでしょ。

Gelato in Sakai

おいしい堺の昌久園の焼肉の後、アイス食べたいね。といいながら中央環状線を運転中のわが食道楽家族。ふと私の横目に小さなお店がはいる。偶然見つけた小さな小さなお店 ricarica
ヨーロッパの街角にでもありそうな、超かわいいお店。幸せそうな若いお二人の方がやってるみたいで
彼女の笑顔を見ただけで、おいしいに決まってると心にぎざまれちゃった私。
毎日ちがう手作り感がまたいい感じ。イタリアのジェラートよりおいしかったです。王子のキャラメルはとても深ーい濃くのある味で、私の食べたパイナップルのソルべは爽やかな南国の味。これはイタリアにはないで。
今度帰ったらまた行きたいな。

30.7.10

Osaka soul food ( well...for me... )

日本に帰ったら必ず食べたいものの一つがこれ。
堺名物かん袋の「くるみ餅」。
ここのかき氷ののった氷くるみがまた美味。あんこが苦手だった子供の頃、これだけは大好きだったのが忘れられません。
くるみといっても、くるみが入っているわけではなくってあんこに包まってるからくるみ餅と言うのだと思います。何が入っているかは企業秘密?緑豆か、ずんだもちみたいに枝豆かな?緑茶の味もするんだけど。とにかく、この緑のあんこはどこのものよりおいしいです。
店の近くを走る路面電車も、小さい頃チンチン電車と呼んでいて、これに揺られながら暑いなかハマスイ(浜寺水練学校)に通った夏休みを思い出しちゃいます。
堺にお越しの際は是非どうぞ。南宗寺や千利休屋敷跡も近くにあります。
もう一つの私の大阪大好物は道頓堀の今井のおうどん。特にここのあんかけうどん。
超暑い夏でもこのアツアツのあんの中にしょうががたっぷり入ったこのうどんは外せません。
道頓堀は地下鉄や電車の駅からは、歩かなきゃいけないので、最近は特に夏にいつも帰国しているので、お店まで歩くのが暑くって嫌なのですが、やっぱり行ってしまうのです。
ここ2年ほど母上がお中元で毎年頂く、今井の鱧しゃぶの恩恵に与っていて、楽しませていただいておりますが、だしが本当においしいのです。
お店のほうは何年か前の火災の為きれいになってしまって、昔の面影は少ししか残っていませんが、
親友のえりちゃんと学校の帰りに寄り道したのを思い出します。(厳しい女子高の、まじめな女子高生だったので、ここのうどんか、モグラ屋(昔堺の高島屋の地下にあった甘味屋)ぐらいしか寄り道しなかぅったのです。ほんまに。)
最後に今回も食べれなかったけど、母の作るわかめの入った若竹煮が食べたい。。。これこそ、夏にばかり帰っている私が本当に一番食べたい大好きなソールフードかもしれません。今度は春に帰ろうね。王子。

29.7.10

Wedding of the year

いとこが結婚しました。本当に心温まる結婚式でした。
素敵な挙式のあと、披露宴に入ってきた2人。
ギターリストの彼はギターを弾きながら、フルーティストの彼女はフルートを吹きながらの新郎新婦の入場。とても素敵。
とてもとてもおいしい食事の間、彼らや彼らの仲間によるクラッシックからポップスまで次々な演奏を聴きながらとても素敵な時が流れていきました。
彼の東京での音楽活動の為、関西を離れるいとこ。新しい生活頑張ってね。
きっと素敵な家庭を築いてくれることでしょう。

Taketomi Island - Sanshin lesson

王子たちが海で遊んでいる間、私と両親は石垣の港から船で10分足らずで着く竹富島にいきました。

とても小さい人口300人の島。島には中学までしかないらしく、前日お邪魔した小学校の先生夫妻の話によると中学卒業する時、子供が島から他島へ離れなければならないお話を聞いて、親の気持ちを考えるとキューンとなりました。王子が後5・6年で家から出て行くなんて、私には考えられない。。。

タクシーの運転手さんの話によると台湾人観光客のお決まりコースだそうで、この島に午前中に行って、午後からは石垣の空港の横にあるショッピングセンターへ。台湾は、石垣のすぐとなり。那覇より近いし。台湾人はその船に乗り、石垣に買い物へ来るらしい。そういえばクラブメッドも国内の夏休み前で中国からのお客様で一杯でした。
昨日港に台湾から巨大客船がついてその客が島中いっぱいらしい。

私たちが付いた11時ごろはその方たちのピーク。12時になると急に村がしーんと静まりかえりました。
船着き場につくと、この島の観光名物の水牛車に乗せてもらうまでに何台のバスが待っていてその中で一番感じのよかったバスの新田観光を選ぶ。
集落は街並みや集落を守ろうと動きで、余計な看板は禁止。昔はトタン屋根もあったそうだけど、今は赤瓦に家しか建てられないそうで、美しい古い街並みが続きます。屋根の上のシーサーも素朴な超可愛い顔。家の入口の前は魔除けの低い壁があり、その後ろの家の中は仏壇があるそう。
水牛車の運転手のおじさんのはんなり優しーい話口調も雰囲気を盛りたててくれます。
歴史の話、村の話の後、三線を弾きながらの歌。うちの両親も、盛り上がりまくって一緒に歌ってるし。

街の観光の後、おいしい八重山そばを新田観光の横にあった竹の子で私の好きな島胡椒をたっぷりかけていただきました。 ここお勧め。 前日頂いた、友人が作ってくれたそばにはかなわないけど、おいしかったです。
その後、ホテルで三線教室に参加。今日は1時間で夏川りみの“花”を弾こうというもの。
これがまたおもしろかったんですよ。今度、奄美に帰ったら三線買いにいこ。
ヘビ革の分は、ワシントン条約とかでスイスに持って帰れないのかなぁ。
りみちゃんみたいな先生に教えていただき大満足。彼女がスイス製のFreitagのかばんを持っていたのも何かの縁?石垣に1軒Freitagを置いてる店があるそう。まあ、彼女はスイス製とは知らなかったらしいけど。