30.12.11

Yokohama now


 トビアスの日本ツアーの計画を立てるべく、東京・横浜の旅に来ています。

この日の私の唯一の救いは、以前スイスに住んでいたNちゃん。今横浜に住む彼女は私の強硬スケジュールしかも、右も左もわからない東京・横浜のナビ役をかってでてくれたのです。天使やぁ。助かったああ。彼女の言う通り電車に乗って、歩いて。
いつ目の東京駅での打ち合わせの予定が11時だったので、朝早く大阪を出た上、時差ぼけで昨日は寝ていないし、寝不足でフラフラ。
彼女のいつもの楽しい話しでつかれもすべて吹っ飛んでしまいました。
その後、2件の打ち合わせを無事時間通りにすませて、横浜の中華街へ。
もう一人の横浜友人で、酒店を経営している私とパト吉の仲人が彼の友人がやっている中華レストランを年末の忙しい時にレストランを予約してくれました。
こうやって考えてみると、本当に友達に恵まれてるな。私。
そのレストランは関帝廊通にある三和楼。上海料理のお店で上海がにが食べられるよう。私たちは美味しいサービスしていただいた餃子を食べて超満足でなっちゃんの住む、横浜みなとみらいの見える超高層のマンションへ。それはそれは眺めのいい、大人の住む家。鉄人レース出場経験のある走れる証券マンの旦那様が、ワインを片手にお待ちかね。
いいな、大人の2人。ラブラブで。ごちそうさまでした。




29.12.11

Tsuruhashi - the korean town





年末に妹夫婦と両親と一緒に焼き肉を食べに、大阪鶴橋のコリアンタウンへ。
当然、昔から鶴橋、生野と言えば在日韓国人の方々の住まれる地域だったのですが、ここ10年はすごいらしい。という訳で母の鶴の一声でみんなで集合。マッコリを飲みながら、おいしい焼き肉は最高。テールのクッパがめちゃくちゃ美味しかったです。食後に、コリアンタウンをみんなで散歩しました。

チジミを焼いている屋台や、キムチの店、チョゴリを売る店から、エルメスならぬツルメスやシャネルならぬツルネルを売る店など(妹の話しによると、最近3万でツルメスを買った人がその店に偽物を売ったと訴えて、その店が警察煮摘発されるというニュースがあったらしい。嘘やんそんなん。)
トルコのバザールを散歩しているみたいでした。
大阪にお越しの際は是非一件あれ。
 謎の看板発見。子袋たたき?

27.12.11

Back to Sakai


日本です。関空について、まず母のおかえなさいハグの後の一言め。
「穴子寿司買って帰ろうか。」
私の出身地 堺は商人の街、千利休の街。おしいもん、たんとあります。
ここ深作の穴子寿司もそんなうちの一つ。小さいお店にお持ち帰りと出前だけの店で(だと思う。)職人さんがこんな感じで年末の忙しい厨房件カウンターに立ってはります。
穴子ふぁふぁ。ただいまぁああ。にっぽん。

 家に戻ると、この時期お歳暮の時期ということもあって美味しいもん続々です。
私が戻る日まで送るのを待っていてくれた、松葉ガニ。
生きてる!!
夜は母が水炊きにしてくれました。身はするっと取れるし、さすが新鮮。
おいっしい。

明日は何かなぁ。





26.12.11

Christmas like every year


今年のクリスマスも毎年のように楽しい家族団らんで終わりました。
まずは、イブはゴットマザーである山ちゃんちの巨大クリスマスツリーの蝋燭に灯をともしてクリスマスツリーの下に用意されたプレゼントを楽しんで。

クリスマスの日は義理マモンの美味しい七面鳥。毎年楽しみにしているスイス版ママの味。
付け合わせはいつもカルドンというジュネーブ州でしか売っていないごぼうのような食感の葉野菜のクリーム煮に、芽キャベツ それから栗の甘露煮。これがまた美味しいんだ。。。栗大好き。彼女のターキーにお決まりは、スイスではモルフェレと言われるアミガサ茸なる名前のキノコのソース。それに、イギリス仕込みの私のクランベリーソース。


子供たちも、クリスマスの慣習をすごく大切にしてくれているのがわかったのが、この日。
王子と従姉はお昼過ぎに2人で部屋にこもって何をやっているのかと思ったらクリスマスキャロルの練習。なんにも言ってないのに。母感動。
こういうクリスマスの文化をずっと伝えて行って欲しいもんだ。


21.12.11

Quick lunch





グルメのブログなのに、これあかんで。のテーマで失礼します。
昨今、震災以来、日本食料品店の品薄と、入ったら奥さんがた集るように大量外で即また棚がからという海外に住む日本人のハムスター状態が日に日にひどくなっている中、
近所のスーパーで日清の焼きそばが買えるというすごい嬉しいニュースです。


この前の日本人学校での待ち時間によっちゃんがめちゃ楽しそうな顔でミグロで買ってきたこの逸品。
今日何か朝から年末の挨拶回りで、買い物する時間もないし、日清焼きそば助かりました。
王子大喜び。
以前は街の高級デパートグロブスに小さくなって日本版のこれはあったけど、こちらはMade in EU。
味的には日本製のそれより少しピリ辛。ヨーロピアン好みになってます。
しかも、チリというバージョンもありました。からいものがダメな私には多分無理でしょう。
中には、いつもの粉末のソースが液体になっている事と、少しピリ辛な事、面が細め、
青のりの代わりに、乾燥ネギが入っている事を除けば作り方もすべて一緒。
格安スーパーにはカップ麺のこれもあるそう。(会社の食堂で、昨日それにお湯を入れて食べているスイス人同僚発見。)
日清すごいぞ。



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18.12.11

X'mas dinner Vol. 4

はい。そうです。毎日クリスマスディナーの今日この頃です。ちなみに、明日は友人の家ですき焼きです。

テニスクラブの仲間たちと、彼女達の好きな恒例のMakoto Sushiへ。
以前ブログに書いたのですが、ここはスイス人が握るお寿司屋さんです。半分嫌々言ったのですが、食べてびっくりの美味しさだったという店です。シャリが結構美味しい事と、お寿司と考えるからダメな訳で、アメリカ生まれの裏巻きが本当に美味しいのです。
私のお気に入りはスパイダー巻き(写真上から3番目)と言うソフトシェル蟹の天ぷらが中に入っている裏巻き。かりかりでめちゃうまです。ちなみに、ここのレインボーと言われる外側に鮭やらアボガドの薄切りをきれいに巻いていある(写真上から2番目)のは、チューリッヒ市内のSAMURAIの方がきれいだし、おいしいけど。
ちょっとカロリー高めのお寿司達だけど、とっても美味しいかったです。
大使館のレセプションも、日本の本物のお寿司を出せないのだったら、こういう新しいクリエイティブな日本食はどうかな。

14.12.11

Christmas Menu at Rico's kitchen

今年最後のRico's Kitchen。クリスマスメニューです。
前菜はナッツ入りのクリスマスサラダに(ヘーゼルナッツアレルギーの私はナッツ抜きバージョン)、モッツァレラチーズのスープ、手前のたこ焼きみたいなのはグジュール。チーズ味のシュークリームみたいなやつです。
このスープは今年の山ちゃんちのクリスマスディナーに持って行こう。(菜食主義の彼女のクリスマスディナーには毎回私が前菜担当なのです。)
メインは ヒラメの上にアロマットと言われる野菜をのせて焼いたもの。カリフラワーのグラタンも今度は違う野菜でもやってみよっと。我が家の義理マモン達が来るクリスマスディナーは魚好きのおじいちゃまの為にこれに決定。

デザートの洋梨のクランブルはちょうど昨日王子がイギリス人ママの友達の家で、アップルクランベルを食べて帰ってきて、食べたいと言ってたばっかり。こちらは、洋梨のお酒のウイリアムスが効いていて大人の味だけど、少しアレンジして王子に作ってあげようっと。

毎年我が家は、Rico's Kitchen 主宰のT姉のメニューをそのままクリスマスに使わせていただいております。
今年もおしゃれでおいしいお料理たくさん教えていただいてありがとう。