
Hallenstdionにアラフォーの友達と2人で80年代を思い出しにシンプリーレッドのコンサートに行きました。客層がすごい大人。カップルが多い。
前座はMyronというバーゼル出身の若いバンド。観客受けは当然いまいち。マイクは途中で音が出なくなるし、ここはどこの国の高級コンサートホールや。とかわいそうになっちゃいました。
でもMickは相変わらず聞かせてくれます。久しぶりののりのりのコンサートでした。
自分の世代とともに流れてきた音楽だからこその、カラオケ状態。全部歌えちゃうもんね。
母の日です。母上、いつもありがとう。後でスカイプします。
テレビの公開放送のチケットが当たったので、パト吉とちょこっとKauflautenまで出かけて来ました。
その後は、うちの王子も大好きなUrsus & Nadeschkinの2人がゲストで、来週からTheater 11で始まるオーケストラを引き連れたコメディーショウの宣伝に登場。

あとこの旅行のもう一つのハイライトは、TruckheimというColmarの近くの小さい街にある、ストーブ社でゲットした鋳鉄製のフライパン。これで、おいしいステーキ焼いちゃいます。この街の工場の横に大きなファクトリーアウトレットがあるんだけど、週に一度料理の講習会もするとの事。一度誰か行きませんか。
春休みもあと残すこと1週間、コムニオンも終わったし近くでどこか行こう。ということでアルザスです。やはり車で2時間弱は嬉しいですね。今回はいつものKaysersbergの隣町Kienzheimに泊まりました。Hotellerie Schwendiは値段もお手頃のわりに、リノベーションしたばかりで部屋はとてもモダンで素敵だし、ワイナリーもしているすごく感じのいい家族が経営していて、レストランもとてもおいしかったです。
王子が3歳くらいの時に一度行ったサル山にも行きました。入場料を払うと、片手一杯のポップコーンがもらえて、それを日本の猿さんとはまたちがって、お行儀のよいサル様に上げるのです。