30.10.11
Kuchenbacken
今日はHiro Takahashi にて、親子料理教室!
最近、ゼリー作りにはまっていた王子は、ひろさんが子供にも教えてくれる教室を開くと知って、自分から私に行こうと提案。
だったのに。。。
この教室に行く前に、ハロウィーンのパンプキンケーキを作るらしいよ。と私が言うと、
野菜嫌いの彼は、テンション下がりまくり。
でも、流石のひろさん。パンプキンクリームとマロンクリームの2種類をご用意されておられました。マロン好きの王子のテンションまたまたアップ。
当然これもあり。
完成!!
ふあふあのスポンジにおいしいモンブランで、家に帰って、即、王子はパパとおじいちゃんとおばあちゃんをお茶にご招待。
帰り道、家の近くの電車の駅になんと蒸気機関車が。
動き出す時に、本当にシュシュポッポと言う音を出した機関車に感動の私たち。
気持ちのいい秋の日においしいもの作って、紅葉した裏山の美しさに感動しつつ
「ぼくって 秋が大好き。」
とかわいいひと言をつぶやく王子でした。
paris mon amour
久しぶりのパリです。
ロンドンに留学していた時は、子供の頃からの親友が同じ時期にパリのリセで料理を勉強していて、ドーバー海峡を渡ってよく行ったなあ。
飛行機は学生には高かったし、安いチケットを見つけてはヴィクトリアステーションから長距離バスに乗って、船やフーバークラフトでフランスに到着。船から見るセブンシスターズの白い岸壁を見ながら感動したものです。
ご飯の注文と買い物ぐらいはフランス語でしたいとばかりに、フランス語強行1週間短期超集中コースに行ったり、お料理を勉強していた彼女は私が来た時に一緒に行こうととっておいてくれたおいしいレストランに連れて行ってくれました。
両親と一緒に行った豪華でバブリーなパリもとっても素敵でした。
なのに、こんなに近くに住んでいるのに、ここ15年以上空港とユーロ・ディズニーしか行っていなかったパリ。
また来たよ。
今回は王子の秋休み。5年生から始まったフランス語。最近苦手になってきたらしい。
フランス語は英語みたいにかっこ良くない。といいきるし。
ここは、素敵なパリをみせて、フランス語も頑張ってみようかなっていう気持ちになって貰おうじゃないの。という親の下ごごころを、おいしいもん食べに行って、安いユーロを狙って買い物に行こう!という誘い言葉に隠して、今年もイタリア・アルバにトリュフを食べに行きたがっていた王子を説得。
TGVに乗って、チューリッヒからパリ東駅まで乗り換えなしの4時間強。超らくちんです。
今回の大正解はまずホテル。サンジェルマンのメトロの駅から歩いて2・3分。向かいはなんとラデュレのサロンドテ。ロケーション最高。次もここを使おう。(ともう次を考えているほど今回はたのしかった。
久しぶりのパリで王子のお気に入り2つ。
まずは、ショッピングの魅力に。。。取り憑かれる。
2つ目はオペラ座界隈の日本人街。3.11.以来、ほとんど何もないスイスの日本ショップ。さすが、日本人人口の多いパリは品薄にも関わらずまだまだあるほう。
Book Offでコロコロを買って、そこの店員さんおすすめの来来軒でラーメンを食べて、王子は大満足。
ルーブル美術館でも、最近いろいろな事に興味を持ち出した王子は日本の美術館のようにガラスのケースに入っているかわいそうなモナリザの前に群がる人々を不思議やなと横目でみつつ、
ナポレオンの聖別式とジョゼフィーヌの戴冠の大きな絵に大感動。
ちょっと美術史を専攻したママとしても思わずうれしくなって、いろいろ絵についてのうんちくをたれてしまいました。そのママの話しも興味深く聞いてくれて、質問までしてくれた彼が本当にお兄ちゃんに見えて涙の私でした。
今回のお楽しみのひとつパリのビストロノ旅もなかなかのもんで、
T姉に教えてもらったおいしお店や、購読しているフィガロにのっていたおいしいビストロを楽しみました。残念ながら、新しくアップデートしたiCloudのミスでiPhone写真がすべて消えてしまうというアクシデントの為、パト吉の撮った写真のみ。。。
とってもおいしかったフォアグラのグリルは、リュクサンブール公園横のカフェ・コントワール・トゥルノンのおつまみ。シンプルな料理とおいしいワインで常連さんでいっぱいでした。もっと一杯おいしい写真とったのにiCloudめ。。。残念。
王子が拝んでいるのは彼の大好物ショコラ・フォンダン。お魚料理専門のビストロ・デュ・ドームにて。
パリに到着した日の夜。すごい行列を発見。フランス人がしかもパリジャンが並べるなんて。。。並ぶのが好きなロンドンに住んでた頃、トイレやメトロで並ばないパリジャン達を毛嫌いしていた私としてはかなりのショック。思わず写真を撮ってしまいました。
遅くって疲れてたし、お腹はすいてたし、並んでまで食べるきがしなかったので、
このレストランの隣にあったお友達のよっちゃんおすすめの手打ちそば屋の円へ。
おそばは確かに手打ちでとってもおいしかったけど、関西人の私たち(王子とスイス人のパト吉もいれてね。。)には、だしの色が黒く味がなかったのが残念賞。でもここのデザートはサダハル・アオキ。これはおいしかった。
次の日は、ホテルから歩いて2分のこの超行列の予約を取ってくれない店ル・ルレ・ドゥ・ラントルコットへ開店早々の7時半に挑戦。すんなり座れて肉好きの王子もパト吉はメニューのない一品専門のこのレストランにもう興奮状態。置いてるワインがスイスワインでびっくりしたところ、ナント本店はスイスのジュネーヴだそう。しかも、パト吉は銀行のブローカーに連れて行ってもらったわ。そこ。との暴言。ここ行きたいゆうたん自分やん。と私不満爆発。でも、すぐにとっても感じのいい白襟ブラックドレスにエプロン姿の昔のレストランのウエィトレス風のスタッフのとっても親切なサービスに満足。
一杯買い物もしたし、おいしいものも食べたし、家族全員超満足のパリの5日間でした。
これで少しはフランス語頑張る気になったかな?王子。
これで少しはフランス語頑張る気になったかな?王子。
10.10.11
Mohrenkopf

秋休みに入りました。
王子は晴れて今年初めてチューリッヒ市企画の合宿に参加です。11才以上が参加資格なので今年が初参加。いとこのクロちゃんは年齢的に今年が最後。
という事で、一緒に参加できる最後のチャンスを仲良しの2人は、この日を1年間楽しみにしていたのでした。
900人が参加するこのキャンプはチューリッヒ中央駅からなんと列車をこの合宿の為だけに貸し切りです。ユングフラウヨッホの裏側(南側)に位置するヴァリス州のフィアシュ村にある林間合宿村までは電車で4時間ぐらいかかるそうです。
前日の夜は荷物も準備して早寝した王子は朝からうきうき。
このキャンプはかなり人気があって、今年の3月に予約開始で即完売。
1冊の本になっているプログラムからいろいろしたい事が選べて、
王子とクロちゃんは午前中はMP3を使ってダンスするロボットを作るコース。
午後はラクロス。をその中から選択。
一緒に参加してるもう一人の従姉のナディンちゃんは女の子の好きそーなファッションのコースとテニスに参加するらしい。
ラジオやテレビを制作するコースとかもあって、スポンサーでもあるラジオEnergyでは
明日からは林間合宿村で子供たちが制作したニュースが流れてくる予定。
週末から急に寒くなって標高1000m以上は雪なので、寒くないといいのですが。
無事列車に送り届けた私とパト吉はひさびさに日曜日になんにもする事もないので、旧市街地を散歩する事に。
大好きなカフェ・モーレンコップに座って日曜版の新聞を隅から隅まで読んで、カプチーノを2杯も飲んで、この店の名前の由来である手作りのモーレンコップという半生のメレンゲにチョコをかけたお菓子を食べて2人ではんなりして、夜は久々に映画を観に行ってゆっくり。
来週から家族3人で行くパリを題材にしたウッディ・アレンの新作《Midnight in Paris》
アート、文学好きには結構いけてる映画です。パリ楽しみやな。。。
その前に
Art International Zurichをいうアートメッセを手伝います。
日本から参加される東京のSmart Shipというギャラリーの通訳や準備のお手伝いをさせていただいています。
よろしければお越し下さい!
-- iPhoneから送信
20.9.11
Flussaufwaehrts
急に寒くなりました。山ではもう雪が降ったそうですね。
たぶん、ことしの最後の夏だったの夜に山ちゃんとアアガウという街のアアレという川で
とってもロマンチックで素敵なリサイタルに行きました。
本当は7月に開催予定だったんだけど、雨で延期して8月となり、その日も雨で9月になり、もう無理じゃないのと思っていたら開催者からのメールが届き、今夜やります。とのこと。フリースの毛布を鞄に入れて、UGGのブーツを一応車に積み込んで、実は今日の出演者でソロずいているTobias Preisig君も乗せて、山ちゃんと3人で車でチューリッヒから1時間ほどのアアガウに、ほんまにやるんかいな。という気持ちを抑えきれずに行きました。

4艘の川船にワインやアペリティフを積んで。30人ほどの人だけの為のソロリサイタル。だんだん、暗くなって来て、川を上流に上って行くとそこは自然のまま手つかずになっている保護地区。鷺や川鳥達と私たちだけ。
街の音も何もなく、流れがなくなったところですべての船が近くに集まり、トビアスが演奏を始めました。
辺りは真っ暗で船の上の丸い明かりと月だけが照らしている。でも今日は中秋の満月。
気分は中世。まるでシェークスピアの劇の1シーンの様。
少し寒かったけど、毛布とUGGのおかげで、山ちゃんも私も大満足。
川の上という事で、かなりの湿気でバイオリンの弦は全然滑らないようでさすがのトビアスもかなり苦労してたけれど、こんなロケーションで演奏できるなんて滅多にないことで本人も超ご満足の様子。
素敵な夜でした。
-- iPhoneから送信
11.9.11
Cultural deference
今日の王子の野球の試合もしかり。
彼も試合に行く楽しみの一つがこの各ホームチームが用意する食事のスタンド。
今日のホームチームはNY直輸入か?と思わせるような移動式ホットドック屋台。
スイス風のフランスのバゲットの中心に穴をあけてソーセージを突っ込むのではなく、
ちゃんとあの柔らかい給食のパンみたいなのに、サワークラウトまで入れてくれるNY風。

日本人が集まる催しのお決まりはこれ。餅つき。いつの季節でもスイスの日本人が集まる時はこれ。
(それとも、私の行くところなのだろうか?ちなみに、これは先週行なわれた王子が土曜日に通っている日本人学校のバザーでの様子)
でもつきたてのお餅って本当においしいですねぇ。
ま。所変われば品変わるで。私はお餅に、たこ焼きに、焼きそばに、たいやきがいいな。
8.9.11
Maerli fuer Erwachsene
秋のオークション展示会の最終日、秋だなぁという感じで少し寒くなったけど
今夜は久しぶりにいい陽気。
展示会の後、会社の女の子達5人と会社からすぐ近くにあるSeebadi Engeという湖の水泳場へ。
ここは夜は湖畔の素敵なバーとして解放されてて、素敵なコンサートが夏中開かれています。
今日は、大人の為の童話という意味の「Maerli fuer Erwachsene」というタイトルの少々ドイツ語上級者になりきっての読書会。4人のスイス人の役者や教養人達が作ったショートストーリーを読んでくれた。
その一人がコピーライターでタレントのフランク・バウマン。彼のひねくれたユーモアが私は結構好きで(私も天の邪鬼なもんで)、スイスに越して来た当時、なに言ってるか意味もわからないのに、彼のやっていた番組「ベンティル」を毎週欠かさず観ていました。
今日の彼のお話は、靴のサイズが47の日本人ツーリストとボトックスばりばりのドイツ人のマダムがでてくるお話。かなり、きつい。休憩の時に、日本人は犬の肉食べないし。と文句を告げた私に、これからは気をつけます。とニヤニヤ笑いながら答えてくれました。おもろい人や。
ストーリーの合間にソロで演奏していた我がメントーのトビアスも、フランクの弾丸のようなしゃべりはかなり疲れるけど、面白いとニヤニヤ話していました。
レト・フォン・グンテンという人も面白くって、いかにも知識人という感じを醸し出しつつ、ショウモナイ話をアクション入りで、かなりきっついベルンの方言で語ってくれました。(半分は理解不可能のドイツ語だったけど、一緒にいってたドイツ人の同僚も?の顔をしていたので、私だけではなかったようだ。ベルンドイツはきつい。でも、方言としてかなりかわいい。)
Seebadi Engeの観客席は京都の鴨川の床(とこ)みたいで、板張りの床(ゆか)に絨毯が所々敷いてあって、そこら中においてあるクッションに座って、寝転んだり、あぐら組んだり、三角座りしたりして、お酒やおつまみを食べながら楽しめるのです。
是非お試しあれ。
もうすぐここでムール貝を食べれる催しがあります。行ってみたい人連絡してね。
今夜は久しぶりにいい陽気。
展示会の後、会社の女の子達5人と会社からすぐ近くにあるSeebadi Engeという湖の水泳場へ。
ここは夜は湖畔の素敵なバーとして解放されてて、素敵なコンサートが夏中開かれています。
今日は、大人の為の童話という意味の「Maerli fuer Erwachsene」というタイトルの少々ドイツ語上級者になりきっての読書会。4人のスイス人の役者や教養人達が作ったショートストーリーを読んでくれた。
その一人がコピーライターでタレントのフランク・バウマン。彼のひねくれたユーモアが私は結構好きで(私も天の邪鬼なもんで)、スイスに越して来た当時、なに言ってるか意味もわからないのに、彼のやっていた番組「ベンティル」を毎週欠かさず観ていました。
今日の彼のお話は、靴のサイズが47の日本人ツーリストとボトックスばりばりのドイツ人のマダムがでてくるお話。かなり、きつい。休憩の時に、日本人は犬の肉食べないし。と文句を告げた私に、これからは気をつけます。とニヤニヤ笑いながら答えてくれました。おもろい人や。
ストーリーの合間にソロで演奏していた我がメントーのトビアスも、フランクの弾丸のようなしゃべりはかなり疲れるけど、面白いとニヤニヤ話していました。
レト・フォン・グンテンという人も面白くって、いかにも知識人という感じを醸し出しつつ、ショウモナイ話をアクション入りで、かなりきっついベルンの方言で語ってくれました。(半分は理解不可能のドイツ語だったけど、一緒にいってたドイツ人の同僚も?の顔をしていたので、私だけではなかったようだ。ベルンドイツはきつい。でも、方言としてかなりかわいい。)
Seebadi Engeの観客席は京都の鴨川の床(とこ)みたいで、板張りの床(ゆか)に絨毯が所々敷いてあって、そこら中においてあるクッションに座って、寝転んだり、あぐら組んだり、三角座りしたりして、お酒やおつまみを食べながら楽しめるのです。
是非お試しあれ。
もうすぐここでムール貝を食べれる催しがあります。行ってみたい人連絡してね。
1.9.11
Sushi carpaccio
今週の土曜日からオークションの秋の展示会が始まります。www.schulerauktionen.ch
いつもならば超忙しい時だけど、会社の新しいボスは非常に残業を減らす事に命をかけている人で、8月は働きすぎたので、月末減らしてくれと言われて。
いきなりそんなこといわれても。しゃあないな。といいつつ、喜んで、後の恐さは忘れる事にして、とりあえず2日間を取りました。
でも、急にぽこっと出来た休みに限って、だらだらしてしまう私。。。
これじゃいかんと、ジムへトレーニングに行く事に。クロストレーナーで、よいしょよいしょと漕ぎながらテレビを観ていたら、私の大好きなドイツのお料理番組の再放送中。
(私は、カロリーを消耗しながらなんでいつもこうおいしいものの事を考えてしまうのでしょうか。サダメじゃ。)
そこで、今ドイツで人気の寿司職人(?)のステファン・ヘンスラーさんが作ってた肉を巻いたカリフォルニアロール。おいしそうなので、早速ジムの横に偶然ある(?)でっかいスーパーで材料を購入。外に巻くお肉はカラバッチョ用に薄ーく、最高においしそうなお肉を切ってもらいました。
ネギを天ぷらにあげて、それとアボガドとキュウリを裏巻きにして、その外にお肉をまいて、一味唐辛子をかけて、それを更に軽く火で炙るという手間のかかったお寿司。時間のぽかっと出来た今日を除いてこんなのいつ出来る?の勢いで完成。上には特製照り焼きソース。このソースは鶏ガラスープとごま油が入るところが味噌。

我が家の男子の評価もなかなかのもの。肉好きな2人だし、当然?の結果かも。
でも本当に上出来でした。(見た目の悪さは、豪快料理専門の私なので、ごあいきょ、ごあいきょ。)
たくさん作りすぎちゃったので、お腹をすかせたN嬢を呼んだところ、
最近バイオリンのレッスンに通うのをやめた王子に、今とばかり、自分の出番だと。サックスを持って来て王子に吹かせ始めた彼女。
すぐに音がなって、うちの子天才?バンドの仲間の1人よりいい音でてるかも?
いきなりCジャムブルースを吹き始めた王子。母の喜びもつかの間。
終わった後、さりげなく私のとこに来て、王子ひと言。
ぼく、サックスは吹きたいけど、練習嫌いだからしない。
という訳で、ジャズ・ミュージシャンの道はあり得ないか。6年生になった王子。進路そろそろ考えないとね。スイスは職業選択、中学生にはしなきゃならないのです。勉強の道へいくか、丁稚奉公始めるか。
いつもならば超忙しい時だけど、会社の新しいボスは非常に残業を減らす事に命をかけている人で、8月は働きすぎたので、月末減らしてくれと言われて。
いきなりそんなこといわれても。しゃあないな。といいつつ、喜んで、後の恐さは忘れる事にして、とりあえず2日間を取りました。
でも、急にぽこっと出来た休みに限って、だらだらしてしまう私。。。
これじゃいかんと、ジムへトレーニングに行く事に。クロストレーナーで、よいしょよいしょと漕ぎながらテレビを観ていたら、私の大好きなドイツのお料理番組の再放送中。
(私は、カロリーを消耗しながらなんでいつもこうおいしいものの事を考えてしまうのでしょうか。サダメじゃ。)
そこで、今ドイツで人気の寿司職人(?)のステファン・ヘンスラーさんが作ってた肉を巻いたカリフォルニアロール。おいしそうなので、早速ジムの横に偶然ある(?)でっかいスーパーで材料を購入。外に巻くお肉はカラバッチョ用に薄ーく、最高においしそうなお肉を切ってもらいました。
ネギを天ぷらにあげて、それとアボガドとキュウリを裏巻きにして、その外にお肉をまいて、一味唐辛子をかけて、それを更に軽く火で炙るという手間のかかったお寿司。時間のぽかっと出来た今日を除いてこんなのいつ出来る?の勢いで完成。上には特製照り焼きソース。このソースは鶏ガラスープとごま油が入るところが味噌。

我が家の男子の評価もなかなかのもの。肉好きな2人だし、当然?の結果かも。
でも本当に上出来でした。(見た目の悪さは、豪快料理専門の私なので、ごあいきょ、ごあいきょ。)
たくさん作りすぎちゃったので、お腹をすかせたN嬢を呼んだところ、
最近バイオリンのレッスンに通うのをやめた王子に、今とばかり、自分の出番だと。サックスを持って来て王子に吹かせ始めた彼女。
すぐに音がなって、うちの子天才?バンドの仲間の1人よりいい音でてるかも?
いきなりCジャムブルースを吹き始めた王子。母の喜びもつかの間。
終わった後、さりげなく私のとこに来て、王子ひと言。
ぼく、サックスは吹きたいけど、練習嫌いだからしない。
という訳で、ジャズ・ミュージシャンの道はあり得ないか。6年生になった王子。進路そろそろ考えないとね。スイスは職業選択、中学生にはしなきゃならないのです。勉強の道へいくか、丁稚奉公始めるか。
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